不動産売却に掛かる費用について

query_builder 2021/11/08
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今回は、不動産売却に掛かる費用について書かせていただきます。


ご存じの方もいらっしゃると思いますが、不動産を売却するにあたり、必要となる経費があります。

ただ、物件や状況により若干異なってきますので、ここでは一般的に掛かってくる経費について記載いたします。


1.仲介手数料

売却金額の3%+6万円と消費税になります。


2.印紙税(税金)

→売買契約書に貼付する印紙になります。契約(売却)金額によって異なりますが、数千円~数万円程です。


3.抵当権抹消費用

→不動産登記簿に設定されている抵当権の抹消登記を行う費用です。税金と司法書士の手数料で2~5万円程です。

※不動産に抵当権等が設定されている場合にのみ掛かる費用です。


4.測量費

→確定測量費用です。

確定測量とは、隣地境界にある境界票を、実際に隣地所有者と立会いをして位置確認をする測量になります。

立会いを行う所有者の数によりますが、税金と土地家屋調査士の手数料で50~80万円程です。

※土地の売却がある場合のみ掛かる費用です。


5.譲渡所得税

→不動産を購入したときよりも高く売れた等、売却利益が出た場合に掛かってくる税金です。

購入から売却までの年数により、税率が変わってきます。

こちらは経費の算入の仕方等や、購入時の資料等の有無により変わってきますので個別相談となります。

また、売却時に掛かってくるものではなく、確定申告で申告していただく必要があります。


以上が主な不動産売却に掛かる費用となりますが、冒頭にも書かせていただいたとおり、物件によって費用は異なってきます。

例えば、売却したい戸建住宅の屋根が隣地に越境してしまっている場合、越境解消費用が掛かってきたりします。

不動産は他の商品と違い、同じ商品は二つとありません。

なので、売却したいがいくらで売れるかわからないというのは当然のことです。

まずは弊社専門スタッフへお気軽にお問合せください。








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